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ぽつりぽつりと。
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| - | 2013.07.29 | | - | - |
参院選への記事
寺島さんの記事が一番心うたれた。 復興へ「再生の経済」を 河北新報社編集委員 寺島英弥  「復旧・復興は相当に進んでいる。復興需要に支えられて、日本で一番経済活動が前進している地域だ」。参院選公示前の6月17日、宮城、福島両県内を視察した黒田東彦日銀総裁が河北新報の取材に語った。違和感はそこから始まった。そう実感する人は東北の被災地にいるのか、と。  「復興加速に大きな責任がある。そのためにも強い経済を」と安倍晋三首相(自民党総裁)も公示日の7月4日朝、福島市で訴えた。だが、同じ日の首都圏では、他政党幹部たちの演説を含め、争点は経済政策が中心で、被災地はほとんど忘れられた−と翌日の本紙記事は風化の加速を伝えた。  21日投開票の参院選で与党の自民・公明両党は大勝した。安倍首相は同夜、看板のアベノミクスへの信任を得たとして、公約の「強い経済」回復にまい進する考えを表明した。「それが復興をも加速させる」との論理なのだろうか。  この間、石巻市に取材で何度か通った。東日本大震災の津波で壊滅した水産加工団地は、国の補助金活用で復活する企業が増えた。訪ねた加工場も社屋を再建したが、従業員は震災前の1割の3人だ。「みんな呼び戻したいが、給料を払える売り上げがない。市場を2年も休んだから」と、一から開拓を始めていた。  同市渡波で住民約400人の避難所となった寺の住職は今、保育園開設に取り組む。2000戸以上も減ったという地元に子どもと家族を呼び戻し、若者を雇用しようと。だが、業者の入札額に2000万〜4000万円も予算が足りなかった。建設資材の高騰が理由だ。園庭や遊具の予算を工事に回して契約したが、資金不足に陥り、来春の開園のために支援を訴える。  同市北上町橋浦では、津波にのまれた水田の復旧工事がほぼ完了し、緑の苗の海がよみがえった。しかし、田んぼに人の姿はない。被災を免れたある農家は今年、43ヘクタールもの耕作委託を背負った。復田しても、全てを流されて再開を諦めるしかない農家が大半だった。「とうに限界だが、休耕になるより少しでも小作料が助けになれば」と支える。  被災地の人々が訴えたいことは山ほどある。  「工場を再建しても、市場原理の荒波にどう生き残れるか」「働き手も時給の高い復旧工事に奪われる」「復興加速といいながら、必要な物資の高騰に被災地が苦しむのは異常。政府は無策だ」「田んぼが復旧しても、誰が担えるのか。耕作者が戻れて初めて復興。それを国は支援してほしい」  膨大な復興予算も、コンクリートの器や盛り土だけでなく、人に生かし、自助の生活再建につながり、被災地の地場産業の自立に役立たねば意味はない。  安倍首相は福島市での第一声で「福島の再生なくして日本の再生なし」と原発事故への反省も口にした。が、その前史として高度経済成長を掲げた自民党政権の原発推進政策について、自らの責任による検証も教訓も何ら福島の被災者に示していない。再び経済を最優先にした原発再稼働にどんな説得力があるのか。  「復興が進んでいるんでしょう」と東京で聞かれることがある。それは被災地と別の日常にいる人の思い込みだ。時間はただ問題の山積と複雑化、忘却を進める。当事者の声を聴くことから始まるのは記者も政治家も変わらない。何度でも通い、そこから「再生の経済」を考えてほしい。「寄り添う」の真の意味だ。 2013年07月22日月曜日
| 日常 | 2013.07.29 | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
メモ帳:認定NPOと活動計算書への移行について
講座での備忘録的に。
なので、2つの講座で聞いた事を混ぜて記入してあります。
(語尾は、めちゃくちゃです)


1)認定を目指す前にまず、事務の簡素化を目指そう。
認定になれば、事業年度終了後3ヶ月以内に事業報告書等の提出が絶対必要
今までのように「ちょっと遅れても良いかな」は命取り
最悪、認定取り消しになる

プラス、今までの収支計算書から活動計算書への移行もある

せっかくだから、定款から見返して事務処理の簡素化を目指すべき


2)「その他事業」って、本当に必要?
定款の事業内容に、特定非営利に関わる事業以外に「その他の事業」が明記されている団体。
それって、本当に必要な項目ですか?
多くの場合、特定非営利に関わる事業の項目に振り分ける事が出来るはず。

例えば、その他事業でバザーを実施すると書いてある場合。年1回やるかやらないかなのに、その他事業と明記しなくても良いとのこと。(多分、商品販売がどこかの特定非営利に関わる事業にあれば、そこに盛り込める)

その他事業は、(3)にも関係していきます。


3)活動計算書の記入をなるべく簡素化に
活動計算書は、ひな形で提供されているのが3列バージョン(金額を記入する所が)だけど、もしその他事業がある場合、左から1列目が特定非営利に関わる事業の各項目、真ん中がその他事業の各項目、3列目がその合計値という記入になる。

そのため、もしその他事業がある場合、いちいち計算を分けなきゃいけない。ついでに言うと、どうやら特定非営利に関わる事業とその他事業は銀行口座から帳簿から全て分けてないといけないらしい。

なので、積極的にその他事業をしてない限り、その他事業はなくした方が良いと思われる。

また、活動計算書の注記で各事業ごとの費用を記入する必要があるが、この各事業は定款に書いてある1)・・・・を促進する活動、2)・・・・・を収集する活動 などの、1つの項目が1事業らしい。

ということは、複数の項目に股がる事業は費用を按分して明記する必要があるそうです。定款上に8行あれば、8事業の項目を注記に明記しなくてはいけないなんて、考えただけでぞっとする。

これは、事務局ではなく理事の考えにもよるが、定款の見直しをする必要がありそう…。


4)総会で決める事
総会で決める事は、法令で定められているのは「定款の変更」「団体の合併」「団体の解散」のみらしい。なので、それ以外は団体ごとに決める事ができる。

もし、定款で「事業計画及び収支予算並びにその変更」が明記されている場合、年度途中で当初予定していなかった新規の助成金を申請する度に臨時総会を開催する必要があるとのこと。(言われてみればそうだが…)

もし、認定NPOになった場合、法令遵守は厳しく見られるので、助成金申請などの事態が想定される場合は見直す必要がある。

また、「借入金」の項目がある場合も注意が必要。よくあるパターンで助成金が後払いの場合、3月頃に資金が焦げ付いて理事が立て替えて何かを払うとか。3月末にお金を貸して4月に返済したとしても、年度をまたぐ借り入れになるため臨時総会が必要となる。(これは年度をまたぐ借り入れは、総会決議が必要と明記してあればの場合)

これも、可能であれば理事会決議ぐらいに変更した方が良いかも。


実際の活動計算書のフォームや認定NPO法人の詳細な内容については、神戸市のNPO法人設立・運営の手引きがおそらく一番分かりやすいので、そちらをご確認ください。
(具体例が提示してあり、すごく分かりやすいです)

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ここからは、個人的な感想。
よくあるパターンですが、定款ってどこかの団体を参考に作ったり、役所のページから貰ってきたりしてるから、上記のような細かい事って法律と制度をきちんと理解してないと気づかないなぁと思いました。

活動計算書の説明は、会計士さんにしていただいたので、会計士の視点でかなり丁寧にしてもらったけれど、定款との絡みを考えると活動計算書も「項目が変わったのね」ぐらいの認識だと痛い目に遭うなぁと(苦笑)

認定の説明をしていただいたのがシーズの早坂さんで、肩書きが「税理士」「行政書士」。きましたよ、これ。これですよ、これ。最強の布陣だなと(笑)金の事も分かり、定款作成の代行業務も出来る。そして、自身も数々のNPO運営に関わる。

本当に細かい注意点を説明していただき感謝です。
| 備忘録 | 2013.02.09 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
脆さ
 twitterとfacebookを利用するようになってから、ほぼ放置されているこのblog。
もともと、誰に宛てるでもない独り言を記入するためのものなので、他のところでつぶやいて吐き出せるならよいのだけれど。

このところ、とても体調が悪い。医者には「安静にしてストレスから逃げてください」と言われたが、そうそう逃げ続けられるものでもない。(よくも悪くも、仕事をしないと生きて行けないタイプ)

昔からの友人は知っている人が多いけれど、私の心には黒いぽっかりと空いた穴があり、それが時々私を苦しめている。さすがに10年以上の付き合いになるので、最近では酷い状態になる事はないけれど、昔は暴走したり危険なことばかりしていた。

今でも、時々その穴は心の表面に現れるけれど、ちらっと見ても気にしないとか、見えなくなるまでの対処法も分かるようになっている。でも、最近また言いようのない不安や恐怖にずっと悩まされるようになってきた。

終わりのない恐怖はずっと続くと、生命力が徐々に削り取られて行くような気がする。だから、今私は弱気だし、体調不良にも勝てないし、何もかも投げやりになっている。

時間が解決してくれると信じているけれど、ちょっと疲れた。(ほら、弱気)

もう戦いたくもないし、逃げたくもない。早くどっかに行ってくれ。

| 日常 | 2013.01.10 | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
今月の表情(2012年10月)
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石巻にて。
オレンジ色の名札が気になるらしい。
| - | 2012.10.10 | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
今月の表情(2012年9月)
120806_1833~001_r_t.jpg
番外編っぽく、ジョジョ展での一枚。

あっ、漫画は読んだことありませんでしたが、原画展は十分楽しめました。絵の構成や色彩を観るだけでも、入場料の価値ありです。これから東京、フィレンツェと展覧会は続くので、みてほしいなぁ。
というかフィレンツェ行きたい(笑)
| - | 2012.09.03 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
今月の表情(2012年8月)
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何か食べてます。
貴重なシーンです。

仕事が変わり、環境の変化に体がついていけません。
の割に、いろんな予定(仕事)を入れてしまうので、毎日くたくたです。早くそういったことを超越できるようになりたいです。
| - | 2012.08.02 | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
今月の表情(2012年7月)
120609_2045~001_t.jpg
T氏の膝の上で、くつろいでます。

親戚は全く抱っこさせてもらえないのに…。
| - | 2012.07.05 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
近況など
写真サイトになってる…。

また、いろいろありました。肩書きが変わります。
カレー屋のバイトを7月いっぱいで辞めることにしました。そして、別のNPOの事務として働きます。
せんだい舞台芸術復興支援センターと、アーツエイド東北の事務局は相変わらずゆるゆると続けています。こちらも、今後ともよろしくお願いします。

事務3つも掛け持ちなんて、大変じゃないの?と思うかもしれませんが、以前から所属していた2つは団体は小さいということもありますが、週1、2日の作業量ぐらいしかないんです。(繁忙期除く)でも、メールをチェックして郵便処理して、銀行行って…という作業手順は同じなんですね。
だから、お金だけ気を付ければ、複数の団体の事務もそう難しくない。フォームとか使い回せるし、意外とメリットが多い。

そして、雛型や仕組みさえできれば、私が抜けても誰でもできる(はず)!と、思って仕事してます。
新しく始めた仕事はまだ立ち上げ事業で固まっていない部分も多いので、決まったらまたご紹介します。

ということでウチカワは元気です。
| - | 2012.06.28 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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